COLUMN

2019年11月9日土曜日

横ノリ映画祭/イオンシネマ茅ヶ崎

2019年11月9日 (土) 
時 間20時30分スタート
会 場AEONシネマ茅ヶ崎
入 場 料1,500円


“BLUE TOKUSHIMA”(SURF/10min/DAY1) ※登壇あり

監督:熊野淳司 中村彰宏
出演:大野修聖, 永原レキ, micro, 辻裕次郎, 間屋口香, 山本来夢

2018年夏、プロサーファー大野修聖は波を求めて徳島へ向かった。
青い海、青い空、気心知れた友人達との時間。
サーフィンを楽しみ、海に注ぐ川を辿って水源の滝を訪れ、藍染を体験し、阿波踊りを踊った。
自然の恵みを感じ、連綿と受け継がれた文化に触れるサーフトリップを追いかけた。

期 間2019年11月9日(土) 



野老 朝雄 (Asao Tokolo)氏(美術家), Buaisou(藍染),Doni Yoshiaki NaganoDoni (yoggy), Hiroyuki Paul KawaguchiGoJean Paul(阿波踊,musician), 田村航也和尚 (城満寺,禅僧),轟神社/滝など、徳島の魅力満載な面子や場所も登場します。

BS1スペシャル 波乗りジャパンの挑戦

番組内容

サーフィンの東京五輪出場資格を獲得するために重要な大会「サーフィン世界選手権2019」が宮崎で開催された。世界55か国から集まった240人のトップサーファーの熱き戦い。「波乗りジャパン」の男子3人(五十嵐カノア、大原洋人、村上舜)、女子3人(脇田紗良、前田マヒナ、松田詩野)の日本代表はどう立ち向かったのか?大会前のトレーニングや日常の素顔も交え、五輪をめざす選手たちの戦いに密着した。

出演者ほか

【解説】間屋口香,【解説】脇田貴之,【アナウンサー】下境秀幸,【語り】中里雅子

チャンネル

2019年9月24日火曜日

砂時計

車に全てを突っ込み出発してから一ヶ月半が経とうとしている。

特にカッコ良くもない茶色とグレーの中間色のハイエース。
ハイルーフのこのキャンピングカーには私が生活できる物が揃っていて、サーフボードも8枚がすっきりと入っている。

フリーダイビングの道具や調味料セットから、印鑑まで。

まぁ実際、行った先々で友人のお宅に泊まらせていただいたり
仕事の時はホテル暮らしだったり
今なんかちゃっかり神戸のホテルでこれを書いていたりする。

行き先々で再会する仲間や初めましてのサーファーたちにたくさん会えている。

暮らし方、波乗りへの向き合い方、志向、ローカルビジター問題など多方面からの意見を聞けることがありがたい。

オリンピックとSNS効果で色々な在り方が変化してきていると感じた。

ただ変化はこれからも続き、新たな変化がまたでてくるのだろう。

たかが数十年で、テレビが復興し、電話とFAXが一般となった。
衛星のお陰で天候予測がより進み、
波情報のネットワークも広がってきた。

車、フェリー、高速道路…

実はオリンピックやSNSが無くとも海の混雑は止められなかったのかもしれない。


(あ、気がついたら海の混雑問題?になっている)


混雑に関しては私もメディアに関わり、スマートフォンをポチポチするのも好きなため責任を感じたり、反省する部分がある。

海に人が増え嘆き悲しむローカル達が、実は混雑を招いている一つの原因になっていることがあるのも事実だ。


昔はこうで、あんなで、あのころは良かったなあ
とはなりたくない。

国内を少し移動しただけでも、未だに無人ウェーブは存在しているし、
どちらにせよ変化はどの時代にいても必ずつきまとう。



移動しているとかっこいいサーファーにもたくさん会える。

心を極めていると言うのか、悟りを開いたのか

そのサーファー達の記録も今度しておこう。(いつかまた、多分)

2019年9月21日土曜日

コラムという名の

コラムなんて大層なカテゴリーにしてしまいました。

Twitterくらいの一言つぶやきの時もあれば
海と全く関係のない投稿
日記や記録としての役割
過去の女々しい振り返り
などなど

なんの縛りもない場がようやくつくれました


そう、その縛りについても書きたい。。。

アーティストにも政治が絡むなんて事が今問題になっていたり
サーフィンが サーフィンをしない人たちによって語られる時になっていたり


私の勝手な世界観で綴ったRedbullサーフコラムは
Redbullさんが記事をまとめたページを作ってくださいましたので
画面右に出てくるRedbullボタンから過去記事を見ていただけます。

全くRedbullらしくない私のコラムに注意一つなく連載してくれてありがとうございます


ということで次の投稿はいつになるかわかりませんが、

食欲の秋
運動の秋
波乗りの秋
皆さま気持ちよく過ごせますように。