COLUMN

2020年6月16日火曜日

近況DAYS

2020年に計画していた旅は一旦全て白紙になり、
想定していなかった自分の時間が与えられている

もう当分は日本に戻ってこなくてもいいように、生前整理を意識した片付けをやり終わったところで、国外は愚か国内トリップも行きづらい現状

この数ヶ月の「自粛期間」はあわよくば人が居ない近場で、しれ〜っと波乗りをしようと思っていたけれど、なんせ波が無かった。

非国民と呼ばれなくて済むように、自然に助けられたのか。


与えられた時間は、連絡できていなかった知人へ手紙やメールを送り近況報告やそのエリアの状況を教えてもらったりしていた

有り余る他の時間は、山へ山菜採りに行き、先人達の知恵や教えをちょっぴり伝授してもらった

好きだった畑も数年ぶりに再開できる機会ももらい、今は毎日の成長を見るのが楽しくある

動物はアダプトできないけれど、食物なら成長したところで食べる、もしくはそのままほおって旅に出掛けてもそこまで罪悪感は沸かなそう?

最近は徐々に波もコンスタントに出だしている。
毎日海チェックと波乗りをしつつ、今の時間をありがたく心から楽しんでいる

もう少し社会が落ち着いたら会いたい人、入りたい海へ向かいたい。






2020年1月14日火曜日

ドライスーツ

2020年は北の地からスタート。

南岸低気圧が通常より、より南を通るためか波が良い日が多いらしい。

おかげさまで新調したヘッドキャップが大活躍している。


今更ながらドライスーツの素晴らしさに驚き、今は2mmのドライスーツをオーダーしたところ。

靴下もインナーも一切濡れず、海に入る・上がるの動作がものすごく楽になった。

身体が水に触れていないため、通常のセミドライより冷えが無い。

脱いだ後のウエットスーツの管理も簡単。

女性に得にお勧めしたいのだけれど、一回着て海に入ってみなければ良さが分かりにくい。

もっと早くドライスーツに出会っていればと思うばかり。

また今週後半からスウェルが届きそう。



今年もすばらしい波に出会えますように。

2019年11月29日金曜日

2019 workperformance

2019年残すところ後一ヶ月

年が変わるから
年号が変わるから
特に何も私は変わらない、なんてまたひねくれる

ただ一年という区切りは便利な言い訳にもなる訳で。

昨年度より今年は仕事を減らすぞ、と言いつつも気がつくと本当に自分が費やしたい時間はあまり上手くつくれなかった

だから来年2020年は、今年よりも仕事を減らしてみようと思う

何が仕事かとなると、結局海にまつわることが仕事になっているので、やりがいがあり楽しいのだけれども

今後はライフワークとしている海と波乗りを、
より深く追求できるような流れに戻したいと思っている


長年このスタイルが続けられるのも周りの理解と、サポートしてくださる方達がいるからだ

本当に感謝でいっぱいです!


下記今年の主な活動報告となります

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2019年 Work Performance

スポンサー・サポート社:
ROXY, HLNA, REEF, SnipeSports, OneWorldLtd., ZioBaffaWine, 


3月中旬 
サーフトリップ
ハワイ・オアフ島

3月28日 
ROXYサーフ撮影 
千葉ROXY SURF CLUB

3月29~31日 
五輪選考会千葉  
アナウンサーチームとして

4月13, 14日
レポーター/ライダー
ROXYイベント沖縄Runsupyoga

4月28~5月5日
実況アナウンサー
WSL QS6000 Ichinomiya千葉オープン

5月6,7日 
ビーチアナウンサー
ジャパンオープンオブサーフィン千葉県

5月
サーフトリップ 
ジャワ島、スンバ島

5月30~6月7日
企画主催 
モルディブボートトリップツアーNo.1

8月19~25日
実況アナウンサー
NSA全日本選手権 高知県生見海岸

9月7~16日
ビーチアナウンサー 
ISA世界選手権大会 宮崎木崎浜 

9月28日
トークショー
ファンダメンタル 静岡県伊豆多々戸浜 

10月6~13日
企画主催         
モルディブボート女性限定トリップツアーNo.2

10月16~20日
実況アナウンサー 
宮崎県日向市小倉が浜海岸 WSL3000

10月 
サーフトリップ         
キャンピングカーツアー(鹿児島・宮崎・長崎・高知)

10月
TV解説         
BS1 波乗りジャパンの挑戦

11月 
横ノリ映画祭 
北海道小樽イオン
茅ヶ崎イオン(In between Blue出演)

11月
サーフトリップ 沖縄









2019年11月9日土曜日

横ノリ映画祭/イオンシネマ茅ヶ崎

2019年11月9日 (土) 
時 間20時30分スタート
会 場AEONシネマ茅ヶ崎
入 場 料1,500円


“BLUE TOKUSHIMA”(SURF/10min/DAY1) ※登壇あり

監督:熊野淳司 中村彰宏
出演:大野修聖, 永原レキ, micro, 辻裕次郎, 間屋口香, 山本来夢

2018年夏、プロサーファー大野修聖は波を求めて徳島へ向かった。
青い海、青い空、気心知れた友人達との時間。
サーフィンを楽しみ、海に注ぐ川を辿って水源の滝を訪れ、藍染を体験し、阿波踊りを踊った。
自然の恵みを感じ、連綿と受け継がれた文化に触れるサーフトリップを追いかけた。

期 間2019年11月9日(土) 



野老 朝雄 (Asao Tokolo)氏(美術家), Buaisou(藍染),Doni Yoshiaki NaganoDoni (yoggy), Hiroyuki Paul KawaguchiGoJean Paul(阿波踊,musician), 田村航也和尚 (城満寺,禅僧),轟神社/滝など、徳島の魅力満載な面子や場所も登場します。

BS1スペシャル 波乗りジャパンの挑戦

番組内容

サーフィンの東京五輪出場資格を獲得するために重要な大会「サーフィン世界選手権2019」が宮崎で開催された。世界55か国から集まった240人のトップサーファーの熱き戦い。「波乗りジャパン」の男子3人(五十嵐カノア、大原洋人、村上舜)、女子3人(脇田紗良、前田マヒナ、松田詩野)の日本代表はどう立ち向かったのか?大会前のトレーニングや日常の素顔も交え、五輪をめざす選手たちの戦いに密着した。

出演者ほか

【解説】間屋口香,【解説】脇田貴之,【アナウンサー】下境秀幸,【語り】中里雅子

チャンネル

2019年9月24日火曜日

砂時計

車に全てを突っ込み出発してから一ヶ月半が経とうとしている。

特にカッコ良くもない茶色とグレーの中間色のハイエース。
ハイルーフのこのキャンピングカーには私が生活できる物が揃っていて、サーフボードも8枚がすっきりと入っている。

フリーダイビングの道具や調味料セットから、印鑑まで。

まぁ実際、行った先々で友人のお宅に泊まらせていただいたり
仕事の時はホテル暮らしだったり
今なんかちゃっかり神戸のホテルでこれを書いていたりする。

行き先々で再会する仲間や初めましてのサーファーたちにたくさん会えている。

暮らし方、波乗りへの向き合い方、志向、ローカルビジター問題など多方面からの意見を聞けることがありがたい。

オリンピックとSNS効果で色々な在り方が変化してきていると感じた。

ただ変化はこれからも続き、新たな変化がまたでてくるのだろう。

たかが数十年で、テレビが復興し、電話とFAXが一般となった。
衛星のお陰で天候予測がより進み、
波情報のネットワークも広がってきた。

車、フェリー、高速道路…

実はオリンピックやSNSが無くとも海の混雑は止められなかったのかもしれない。


(あ、気がついたら海の混雑問題?になっている)


混雑に関しては私もメディアに関わり、スマートフォンをポチポチするのも好きなため責任を感じたり、反省する部分がある。

海に人が増え嘆き悲しむローカル達が、実は混雑を招いている一つの原因になっていることがあるのも事実だ。


昔はこうで、あんなで、あのころは良かったなあ
とはなりたくない。

国内を少し移動しただけでも、未だに無人ウェーブは存在しているし、
どちらにせよ変化はどの時代にいても必ずつきまとう。



移動しているとかっこいいサーファーにもたくさん会える。

心を極めていると言うのか、悟りを開いたのか

そのサーファー達の記録も今度しておこう。(いつかまた、多分)

2019年9月21日土曜日

コラムという名の

コラムなんて大層なカテゴリーにしてしまいました。

Twitterくらいの一言つぶやきの時もあれば
海と全く関係のない投稿
日記や記録としての役割
過去の女々しい振り返り
などなど

なんの縛りもない場がようやくつくれました


そう、その縛りについても書きたい。。。

アーティストにも政治が絡むなんて事が今問題になっていたり
サーフィンが サーフィンをしない人たちによって語られる時になっていたり


私の勝手な世界観で綴ったRedbullサーフコラムは
Redbullさんが記事をまとめたページを作ってくださいましたので
画面右に出てくるRedbullボタンから過去記事を見ていただけます。

全くRedbullらしくない私のコラムに注意一つなく連載してくれてありがとうございます


ということで次の投稿はいつになるかわかりませんが、

食欲の秋
運動の秋
波乗りの秋
皆さま気持ちよく過ごせますように。